丁子屋さんの自然薯

¥ 2,160

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の送料は、配送方法によって異なります。
配送方法は、ご購入時に選択することができます。
  • 店頭お渡し

    店頭でお渡しする方法です。臨時休業時もお渡しができるよう致します。

    全国一律 0円
  • ヤマト宅急便

    ヤマトが提供する定番の配送方法です。荷物追跡に対応しています。

    地域別設定
    • 北海道

      • 北海道 1,320円
    • 東北

      • 青森県 1,100円
      • 岩手県 1,100円
      • 宮城県 1,100円
      • 秋田県 1,100円
      • 山形県 1,100円
      • 福島県 1,100円
    • 関東

      • 茨城県 825円
      • 栃木県 825円
      • 群馬県 825円
      • 埼玉県 825円
      • 千葉県 825円
      • 東京都 825円
      • 神奈川県 825円
      • 山梨県 825円
    • 信越

      • 新潟県 825円
      • 長野県 825円
    • 北陸

      • 富山県 935円
      • 石川県 935円
      • 福井県 935円
    • 東海

      • 岐阜県 750円
      • 静岡県 750円
      • 愛知県 750円
      • 三重県 750円
    • 近畿

      • 滋賀県 825円
      • 京都府 825円
      • 大阪府 825円
      • 兵庫県 825円
      • 奈良県 825円
      • 和歌山県 825円
    • 中国

      • 鳥取県 935円
      • 島根県 935円
      • 岡山県 935円
      • 広島県 935円
      • 山口県 935円
    • 四国

      • 徳島県 1,100円
      • 香川県 1,100円
      • 愛媛県 1,100円
      • 高知県 1,100円
    • 九州

      • 福岡県 1,100円
      • 佐賀県 1,100円
      • 長崎県 1,100円
      • 熊本県 1,100円
      • 大分県 1,100円
      • 宮崎県 1,100円
      • 鹿児島県 1,100円
    • 沖縄

      • 沖縄県 1,320円
通報する

※当商品は、自然薯単体での販売となります。
受け渡し方法により、送料が異なります。
店頭受け渡しをご希望の方は、送料0円です。

三保原屋も創業300年を超えて、お褒めのお言葉をいただくことがありますが、静岡には創業400年を超える会社さんがあります。
そのなかでも、静岡で一番の老舗はとろろ屋さんを営む「丁子屋さん」。創業は1596年。時代はなんと戦国時代です。

駿府の町が目の前で焼き払われ、豊臣秀吉は小田原城征伐のため兵を挙げ宇津谷峠を通過。そのような中、初代・平吉さんはのれんを掲げ、静岡の丸子という地区に丁子屋が創業しました。

【丸子地区と、とろろについて】
丸子の名物はとろろ汁です。
一番有名なのは、歌川広重が「東海道五十三次」に描いた、とろろ屋さんの絵。また、松尾芭蕉も「梅若葉丸子の宿のとろろ汁」という句を詠んでいます。

【丁子屋さんの立地について】
丸子(当時の名前は鞠子宿)は、東海道53次で20番目の宿場町にあたります。実は、丸子が宿場町になったのは関ケ原の戦いの翌年(1601年)。丁子屋さん創業の5年後です。
情報が限られるなかで、戦国時代から江戸時代にかけて、人の往来が激しくなる東海道に目をつけた初代・平吉さんの先見の明には驚かされます。
そんな丸子地区は、東海道沿線では唯一の「アルカリ玄武岩」という特異な地質があり、気候風土も適していることから、古くより良質の自然薯が自生していました。
静岡市内は大きな火災が2度起きてます。(静岡大火と、戦火。)丁子屋さんのある丸子は火災の被害が限られているため、歴史的価値のあるものが貯蔵されているのも丁子屋さんの特徴。美味しいとろろを食べながら、、歴史的価値のあるものを眺めて。
丁子屋さんに対する想いを膨らませながら、食べて頂きたい、そんな自然薯です。


【自然薯について】
丁子屋さんが使われている自然薯は、日本の山野にのみ自生している自然薯(学名:DIOSCOREA JAPONICA)。土の香りが強い静岡在来種を、こだわりの土壌環境で育てております。
他の自然薯と擦り比べをしてみた個人的な印象ですが、すりおろした感じの粘り気や、きめの細かさ。食べた時に感じる香りが印象的でした。

【とろろ汁の作り方について】
材料(4人前)
・自然薯400g
・しょうゆ大サジ1
・ウナギのたれ小サジ1
・卵1/2(全卵)
・白みそ(甘口)100g
・だし適宜
・麦飯や薬味

①自然薯を火であぶり、ヒゲ根を燃やし、たわしで土を落とす程度に洗う。
②皮ごとおろし金でおろし、2~3分すり鉢ですり、しょうゆ、ウナギのたれ、卵を加え、良く刷り込んでおく。
③だしとみそで、味噌汁を作り、上記②に少しずつ加えながら溶きのばす。
④30%ほど麦を混ぜて炊いた麦飯に上記③のとろろ汁をかけて、お好みにより、青ねぎや青のりをちらす。

★自然薯をすったままがお好きな方は、卵やみそ汁でわらずに、召し上がる方もいらっしゃいます。
また、お好み焼きの具材にいれたり、揚げとろで食べたり、刻んで炒めても美味しくいただけます。栄養価も高く、カットしなければ日持ちもするので、食材としてはとても優秀です。

【商品詳細】
商品名:丁子屋さんの自然薯
サイズ:概ね500g~550g(個体差があります)
日持ち:
カットしなければ保存状況により1ヵ月を目安にお召し上がりください。
カットした場合は、冷蔵庫で1週間程度。
※すりおろした自然薯を冷凍保存される方もいらっしゃいますが、保存状態により香りや粘りがなくなってしまうことがあります。ご注意ください。

【注意事項】
・すり鉢でする場合は、はじめ力を入れ、だんだん力を抜いて、すりすぎないでください。
・だしは鰹節でとってください。
・みそは、白みそをお使いください。


【より、香りをたのしむために】
実際に自然薯をすりおろす前に
①自然薯のひげは、コンロやバーナーなどで焼く
②土を洗い落とす
③皮をむかずにすりおろす
と、皮を残した方が、より香りを楽しむことができます。
今まで、皮をむいてしまっていた方、どんな風に処理していいかわからない方もいらっしゃるかもしれません。
是非、おためしくださいね。

ショップの評価

  • 名倉農場さんのマスクメロン

    名倉農場さんのマスクメロン